アニメをおかずに飯を食う

アニメを見て主観的な視点から感想を述べていく

月がきれい 1話 感想(ネタバレ)

おはこんばんはドラグマです!今回紹介するのは・・・

 

月がきれい

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おそらく告白の言葉として有名な「月がきれいですね」 からきているのでしょうね。そうなってくると間違いなく恋愛アニメでしょう。ドラグマは恋愛アニメ自体は好きなのですが、見終わった後に押し寄せてくる焦燥感や虚無感が苦手なんですよねw

それでは早速内容に移っていきましょう!と言いたい所ではありますが、1話の時点ではストーリーが割とシンプルなのでそこまでいうこともないんですよね。

 

中学3年生になった文学少年 安曇小太郎 とスポーツ少女 水野茜 はある事がきっかけでお互いを意識し合うようになるも、その後も特に会話をすることはなかった。

体育祭が近づき 小太郎 と 茜 は同じ用具係になった。茜 は用具係用のLINEのグループを作るも小太郎 のLINEを知らず、内気な 茜 は 小太郎 にLINEを聞き出せずにいた。

そのせいで 小太郎 は用具係の集まりに参加する事ができず、サボったと勘違いした先生が 小太郎 に別の仕事を任せられる。それをたまたま 見ていた 茜 は 小太郎 の仕事を手伝い 小太郎 のLINEを聞き出す事ができた。

 

1話の流れはこんな感じです。ストーリー自体はシンプルであるものの、思春期特有の感情や行動が多数見受けられなかなか面白かったと言えますね。このアニメが狙っている層としてはドラグマみたいな"おっさんすれすれ"の人間ではなく登場人物と同い年くらい、つまり中学2年生から高校1年生あたりのように感じました。とは言え"おっさん"も昔を思い出して懐かしく思えて面白かったですねw

ついでですが作中の中で主人公が何度か 太宰治 の本の中に出てくるセリフを言っているのですが理系のドラグマにはチンプンカンプンでしたwガガーリンが言った「地球は青かった」くらい簡潔明瞭じゃないと分からないですよ!w

 

【印象に残ったシーン】

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小太郎 の背中についた汚れを手で払う 茜

こんなん絶対惚れてるって勘違いしますやんw女子の皆さんは男子がもっと単純な生き物であることを理解した方がいい。

 

それではこの辺で!